北海道 万字温泉【温泉奉行所】
(まんじおんせん)



現在は建物が完全に解体され
更地になっ
ているというネットの書き込みを読みました。
残念です…


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2020年3月追記

BSチャンネルで山田洋二監督の映画
『幸福の黄色いハンカチ』リマスター版を見ていた時
ふと思い出したことがあったので追記いたします。

夕張の風景を映画で見ていると『万字温泉』のことが脳裏に浮かびます。
すでに廃湯となり建物も更地になって現存しないので、
こんな追記に意味があるかどうかは分かりませんが続けます。

1994年8月に訪れた際、下記に記した通り、
リンゴの浮かぶ湯船は壁に掛けられた工事現場用裸電球に
照らし出された素朴な浴室でしたが、

1995年8月に訪れたときは、
ポップな白とピンクの小さなタイルが貼り込まれた浴室に
リフォームされておりました。

25年前の記憶なので正確ではないかもしれませんが、
ここに記録しておきます。
万字温泉の画像をお持ちの方、お貸ししていただけないでしょうか?


現在の万字温泉跡地



メロン城や映画『幸福の黄色いハンカチ』で有名な炭鉱の町夕張から
道道38号線を北上し峠を越えればまもなくすると岩見沢市だ。
その岩見沢市へ続く道の途中にある万字温泉は小さな田舎を感じる温泉だ。

1983年(昭和58年)に開湯したという万字温泉は、
以前は炭鉱夫達の湯治場として利用されていたそうで、
高台にある木造平屋造りの浴舎はその時代を感じます。

受付で料金を支払い浴室へ向かう途中の廊下には、
ガラスケースの中や壁にたくさんの炭鉱関連資料や写真が飾られている。
展示物を見ていると、かつての賑わいを見せた炭鉱の町を彷彿とさせる。

ここのお湯はポンネベツ川上流の泉源から
冷鉱泉を引いて42度前後に加熱循環して利用しているそうです。

浴室には湯舟がひとつ。
工事現場で使用されるような白熱球で湯舟が照らし出されている。
そんな薄暗い照明で秘湯感がさらに増してくる感じがする。

お湯は滑らかな感触で上品な硫黄の香りに満たされて、
湯船に浮かべられたりんごの香りがとてもいい香りです。
個性的なコチラ温泉は生涯忘れることのない温泉となりました。

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2008年 更新情報

現在は廃墟となっているというネットの書き込みを読みました。
残念です…

かつての炭鉱資料が残っていることを願い再訪する日を思います。

参考にしたブログ:山中の廃温泉


2009年 更新情報

温泉建屋は解体され敷地は完全に更地になったそうです。
またひとつ、北海道の秘湯がなくなりました。

参考にしたHP:遺産探訪(万字温泉)



温泉の場所

コメント 残念ながら廃湯らしいです…。
温泉の特徴 硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉/9.8度
適応性

神経痛、リウマチ、関節痛、筋肉痛、糖尿病

営業時間
10:00〜18:00(日帰り入浴/火曜日)
料金
大人500円
小学生250円
幼児100円 
入浴施設
内風呂:男女各1 / 露天風呂:無し
備品等

連絡先

空知郡栗沢町字万字二見町
電話0126-47-3131

お気に入り度
塩素消毒臭度  不明
温泉の公式HP 参考ブログ:北海道人の独り言(岩見沢の温泉 #1 『万字温泉』 )
温泉情報
入湯日付 1994.8.6(土)
1995.8.5(土)


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