
(なべたがわおんせん てんねんおんせんなべたがわ)
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| 温泉奉行所>三重県の温泉>鍋田川温泉 天然温泉なべた川 |
三重県と愛知県の県境には 大きな河川三本が合流し広大なそして雄大な 川の流れを見せています。 この川に架かる橋梁は 老朽化が進みチョット危険な状態だとニュースで見たがなんとか無事に渡りきり、 到着したのは本日の目的地である『鍋田川温泉』である。 ![]() 朝10時オープンなのでその10分前に到着したものの駐車場は車で一杯に、 しかもすでに開湯しているではありませんか! ![]() コチラ旅館を併せ持つ温泉旅館で 料理もかなり充実している様子。 さて、温泉セットを持って玄関に向います。 入り口で靴を脱ぎキー付きロッカーへ収めます。 アルミ製の四角いキーは自己管理なので無くさないように。 すぐ目の前に券売機があって大人500円の入湯券を購入します。 振り返ると受付がありその入湯券をお嬢さんに手渡します。 このとき、平日の無料入湯券を頂いたが、『また来るの?』 それはコチラ温泉の内容を見極めてからですね。 ![]() 受付カウンター横をすり抜けると イスとテーブルが並べられた休息スペースにテレビと自販機、 隅っこにはパチンコ台などのゲーム機も所狭しと設置されてます。 ![]() さらに奥、広間には畳敷きのゴロ寝スペース兼 カラオケ会場らしき空間もあって湯上り後はゆっくりできるかな? でも、一曲200円で歌えるカラオケマシーンが動き出すとどうなのか。 ![]() とりあえずは暖簾のかけられた浴室へ調査開始です。 壁際に金属ロッカーが並べられたひと昔前の間取りといった脱衣場は、 ロッカーの鍵は10円を投入しないと抜けない有料ロッカーなのです。 ![]() 鍵をかけずに使用されている入湯者もいたりして 使いやすい場所には服が入っていることがあるので 使用する場合は盗難うんぬん気を付けたいところです。 開湯時間前だというのにかなり混んでいる様子。 いったい何時から開湯しているのか? 準備を整え内湯の引き戸を開けます。 ![]() (パンフレットの画像) 内湯空間はけっこうな湯気が昇り霞んでいます。 中央には丸い湯船と窓際には大きな主浴槽も見て取れる。 入り口左にはサウナと水風呂も提供されています。 タップリかけ湯を施した後、 中央の白いタイル張りの丸い湯船にゆっくり浸かります。 ジェットバス併用で泡が勢い良く噴出された湯船は 実測温度42.3度と若干熱め。 わずかばかりに塩素消毒の臭いが感じられるところから 循環加温式の湯だと直感的に感じられた。 湯船からも湯は溢れることなく 給湯口も見当たらないのでそういうことでしょう。 源泉温度は47度以上もある立派な高温泉なのに? なんでだろうと頭の中で?マークが飛び交います。 続いて窓際にある主浴槽へ。 チョット深めの湯船は腰を据えると顎の下まで湯面があってのぼせそう。 淡いウグイス色した湯にドップリ浸かると少しアワ付きも確認できた。 ![]() 岩組みの湯口からは勢い良く湯が注ぎこまれるが やはり循環加温式の湯ではある。 しかし、鮮度はかなり新鮮なお湯のように感じられます。 ![]() 温度は手元の温度計で43.0度と若干熱いけど、 浴感はサッパリ系の温泉は、 塩分を主としているので体の芯までガッツリ温もる湯でもある。 窓の外に見えるは露天の岩風呂。 身体も火照ってきたので早速行こうではありませんか。 ![]() 周囲を完全に塀で囲まれ眺望の全くない露天エリアではあるが、 お陽さんが明るく差し込む空間はそれだけで気持ちよい。 普段、素っ裸で外に出ることがない分 温泉の露天風呂には格別のモノを体感するのでしょうね。 ![]() さて気になる岩風呂、 コチラも残念ながら循環加温式で湯船も小さめ。 内湯の賑わいに比べて利用する方もまばらです。 どうしてなんでしょうか? 検証してみましょう。 ![]() 岩風呂は温泉成分によって岩の表面が黒く変色して 温泉の色である淡いウグイス色は黒く見えジジ臭い。 湯に浸かってみると温度は42.5度と少し熱いが屋外だから気持ちいいけれど、 湯の鮮度は少し悪いように感じられた。 特別特徴のない岩風呂だから人気がないのでしょうねぇ〜。 ![]() 最後に少し気になるモノが目に映ります。 それはサウナ利用者が使用する水風呂です。 寒い時期、私はめったに入らないのですが、 水の色がわずかにウグイス色していることを発見します。 水温18.2度と冷たいけれど、 もしや主源泉とは別の冷泉が使用されているのではないかと 風邪を引く覚悟で浸かってみます。 ![]() おおっ、こいつは…。 淡く上品なモールの香りに包まれる良質なモール泉質ではないですか。 しかも給水口にはタオルが巻きつけられオリを除去しているところを見ると 源泉かけ流しかもしれません。(未確認) 冷たいけれど、優しい泉質で癖はまったくなく、 なによりこの上品に漂うモールの香りがたまらない。 長島温泉のモール泉質とは色が違うコチラの冷泉に 私の評価は☆1つプラスさせていただいた。 ここまで読んで頂いた皆様にだけお伝えします。 鍋田川温泉でお泊りをご検討されている方は じゃらんnetにおいて無料で格安料金や空室確認ができる機能がお勧め。 煩わしい電話での問い合わせは気が引けるあなたにお勧め。 宿泊料金も正規料金よりお安く泊まれる特典も掲載されるなど 私はいつも確認してから宿泊予約しています。 時には楽天トラベル:鍋田川温泉4800円〜 においても格安プランや高還元ポイントがゲットできるので あわせてチェックしましょう。 |
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| 温泉の場所 | |
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| コメント | せっかくの高温泉なので源泉かけ流しで提供してほしいですね。 |
| 温泉の泉質 |
源泉名:鍋田川温泉 |
| 適応性 | リウマチ性疾患・神経痛・運動器障害・更年期障害など |
| 営業時間 |
平日と日曜日10:00〜22:00 土曜日10:00〜23:00 年中無休 |
| 料金 |
大人500円 小人(1歳以上)200円 宿泊:楽天トラベル4800円〜 |
| 割引情報 | HPに100円引きクーポン券があります。 |
| 入浴施設 |
露天風呂・内風呂・泡風呂・打たせ湯・水風呂・サウナ・休憩処・食事処・宿泊施設 |
| 備品等 | ドライヤー、ボディーソープ、10円有料ロッカー |
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連絡先 |
〒498-0821 三重県桑名郡木曽岬町新加路戸30番地1 TEL0567−65−0007 |
| アクセス | 電車:近鉄弥富駅より『なべた川バス』にて送迎(無料) 車:東名阪自動車道・弥富から南(左)へ。つきあたり国道1号線を東(右)へ。 木曽川(尾張大橋)東岸より南へ300M。 |
| 駐車場 | あり、無料 |
| お気に入り度 | |
| 塩素消毒臭度 | 012345 |
| 公式HP | 公式HP |
| 温泉情報 | |
| 入湯日付 | 2013年11月24日(日)晴れ |
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