相泊温泉【温泉奉行所】

(あいどまりおんせん)



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2023年夏、全日本トライアル選手権出場と
カムイワッカ湯の滝を目指す旅の始まりです。
7/9敦賀発苫小牧着の新日本海フェリー『すずらん』へ乗船です。

7/10、20:30苫小牧東港に到着した『すずらん』号から
然別峡温泉『鹿の湯』を目指して夜の北海道をドライブします。
キタキツネよりもたぬきやアライグマの姿をよく見かけます。

二日目の宿『オーロラファームビレッジ』を早朝にチェックアウトし、
向かった先は、知床半島の羅臼町にあるという相泊温泉。
ここから国後島を望みつつ湯浴みするという計画だ。

相泊温泉【温泉奉行所】

羅臼側にある『瀬石温泉』でのんびり足湯したあと、
車で約1分でアクセスできる『相泊温泉』は北海道最東端域にある温泉だ。
道路端には若干の駐車スペースとトイレまであってサービス満点。

相泊温泉【温泉奉行所】

ところがどっこい午前10時まで清掃中で入浴できないらしい。
只今、9:33分ということで30分間の足止めを食らいます。
ということで『日本最北東端地』を目指してみます。

相泊温泉【温泉奉行所】

知床半島方向へ車を走らせると約1分で知床公園羅臼線の終点に到着。
海辺には相泊漁港があるだけのとても静かな地なのです。
『日本最北東端地』の看板があるが見学施設などはありませんでした。

相泊温泉【温泉奉行所】

再度、相泊温泉へ戻って、待っていた湯客との情報交換をします。
やっぱり皆さん温泉大好き、温泉の話が止まらない〜。
そうこうしているうちにゲートがオープンします。

相泊温泉【温泉奉行所】

ブルーシートに覆われた湯小屋は夏季の間だけの仮設の施設。
本来なら長方形の湯船がポッカリ海岸辺に口を開けているのみなのだ。
いつ頃からか?こんな仮設の湯小屋が設置されるようになったらしい。

相泊温泉【温泉奉行所】
(画像の方は湯守の方とは別人です。)

湯守の方が何やら愚痴っていました。
排水ポンプを使って掃除をするが、その電源が止められたそうな。
仕方ないから家から発電機を持ってきて清掃されたそうです。

相泊温泉【温泉奉行所】

ブルーシートによって男女の仕切りがなされた仮設満載の浴舎ですが、
念願の相泊温泉を目前に感極まります。
何度も羅臼までは訪れてはいましたが、タイミングが合わなくて…。

相泊温泉【温泉奉行所】

脱衣場は湯船の傍にあるこちらのスペース。
脱衣を始めるも誰も湯船に入湯する者はなく、周りで立ちすくむ。
えっ、熱くて入れない?

相泊温泉【温泉奉行所】

湯船の温度は実測なんと54.0度と激熱地獄の釜状態。
ビニールホースで加水するも温度はなかなか降下しないのです。
みんな入湯を諦めて帰って行きますが、私は粘ります。

相泊温泉【温泉奉行所】

加水を始めて約20分後、湯の温度はやっと47度台、
食塩泉と思われる無色透明の湯は足元湧出、心も身体も温めてくれた。
利用に際して、寸志も不要の完全無料。

相泊温泉【温泉奉行所】

湯守の方いわく、寸志するお金があったら、
羅臼のお土産屋でお金を使ってください。とのこと。
湯上り後、オホーツク海を望みつつクールダウンをするのでした。

冬季は、荒波などによってこの湯船は埋没するらしい。
埋没した湯船はシーズン前には重機によって掘り起こされ、
準備がなされていると聞きました。

次は、知床半島の秘湯『カムイワッカ湯の滝』へ向かいます。

ここまで読んで頂いた皆様にだけお伝えします。
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温泉の場所 相泊温泉の地図【温泉奉行所】
相泊温泉の地図【温泉奉行所】


コメント ブルーシートに覆われた仮設の浴舎は、足元湧出の完全かけ流し温泉だ。
温泉の泉質

泉質:ナトリウム-塩化物泉/泉温54度以上(実測)/pH-

適応性 神経痛・筋肉痛・関節痛
営業時間
仮設浴場(5月中旬-9月上旬):日の出-日の入り
清掃時間あり
※ 夏季以外は男女混浴(湯船は埋没しているかも?)
※ 満潮時入浴不可

料金
無料
入浴施設
夏季、仮設浴舎の男女別湯船各1、
夏季以外は男女混浴(湯船は埋没しているかも?)
備品等 なし

連絡先

北海道目梨郡羅臼町相泊
羅臼町観光協会TEL:0153-87-3360
アクセス 車:羅臼町市街地から約23km(20分)
公共交通機関:JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間35分、終点で阿寒バス相泊行きに乗り換えて40分、終点下車、徒歩10分
駐車場 あり
携帯電話
Wi-Fi
携帯電話圏内
Wi-Fiなし
お気に入り度
塩素消毒臭度  012345完全かけ流し
公式HP 公式FB
温泉情報
入湯日付 最終入湯日:2023年7月11日(火)


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